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大好きな映画、オススメの映画
書く、書くといいながら何週間も経ってしまいましたがやっと書きます。わたしは映画が大好きなのです。酷いときは毎日1本とか見てるときもありました。今回、青葉選手重光選手のブログにオススメの映画を教えて欲しいという記事を発見したので張り切って書いてます。オススメを書くにあたって注意点をひとつ。わたしが見る映画のジャンルにある程度の偏りが見られますので、アクションとかそういうのは多分わたしのオススメには殆ど挙がらないのを覚悟の上で読んで下さい。

【コメディ】
ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア
Knockin' on Heaven's door('97独)
監督:トーマス・ヤーン
病で死期の迫ったふたりの男の人生最後の冒険をクールに描いたロードムービー。
すごく笑えるんだけど、同時にすごく切ないドイツ映画です。1時間半という短い時間に生きるということがぎっしり凝縮されてます。切ないんだけどすがすがしくて、見終わった後本当に爽やかな気持ちになれる映画なのです。「天国ではみんな海の話をするんだぜ」ってセリフが本当にカッコイイ。オススメ。

デトロイト・ロック・シティ
Detroit Rock City('99米)
監督:アダム・リフキン
田舎町の少年4人が、さまざまな困難を乗り越えてKISSのライブに辿り着くまでを描いた青春ロードムービー。
非常にくだらないんですが、1時間半爆笑の渦に巻き込まれること間違いなし。こういうバカやりまくりでひたすらバカに突っ走っている何も考えないで見られる映画って大好きです。メンバーもみんな個性的。あのエドワード・ファーロングもいます。そしてBGMがまた正直かっこいい。ここまで笑える青春映画をわたしは他に知りません。オススメ。

ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ
LOCK, STOCK & TWO SMOKING BARRELS('98英)
監督:ガイ・リッチー
一攫千金を狙う4人の若者を軸に、ギャングやマフィアを入り交じって繰り広げる群像劇を独特のユーモアを交えて描く。
これはコメディに分類していいのだろうか。でもマジで面白い映画です。面白すぎです。笑えます。爽快感が残る映画です。映像の撮り方が斬新。展開が読めない速さでどんどん進んでいき、観てる側の気持ちを抉り取っていくような映画。木更津キャッツアイとか好きな人は多分好きでしょう。だって木更津キャッツアイはこの映画を見本に脚本書いたらしいので。オススメ。

【サスペンス】
バタフライ・エフェクト
THE BUTTERFLY EFFECT('04米)
監督:エリック・ブレス
初期のごく小さな差違が、将来的に予測不能な大きな違いを生じるというカオス理論を効果的に取り入れた異色サスペンス。“バタフライ・エフェクト”とは、カオス理論を“一匹の蝶が羽ばたいた結果、地球の裏側で竜巻が起きる”という喩えで表した有名な言葉。
上の文からだとよくわからないでしょうが…とある少年が幸せになるために良かれと思って過去を書き換えると(そういう能力を持ってる主人公なのです)、とんでもない未来を引き起こしてしまうというそんなお話です。あの時ああしていれば…と思うことはよくあるでしょう。その「もしも」を過去に戻って実行するんです。もう先が全く読めないサスペンスです。ドキドキ、ハラハラが本当に止まりません。新感覚サスペンス。絶対見て欲しいです。オススメ。(※DVDだと別バージョンのエンディングも収録されてます)

【ドラマ】
メゾン・ド・ヒミコ
('05日)
犬童一心
ゲイのための老人ホームを舞台に、癌で余命幾ばくもないゲイの父親とその若い恋人、ゲイの父を長年嫌悪してきた娘の三者を中心に、ホームに集う年老いたゲイたちが織りなす人間模様を優しく描いた感動ドラマ。
本当にいい映画です。微笑みながら涙が流れるということを初めて経験しました。暖かい気持ちになれる、優しい映画。オダギリジョーはゲイ役です。ハマってました。男の人をみて美しいと思ったのはこれが初めてでした。柴咲コウはほぼノーメイクで性格ブスの女の子を演じますが、これまたハマり役。ゲイの映画ということで敬遠される方も多いと思いますが、そういう先入観や偏見はとっぱらってこの映画を見て欲しい。きっと見てよかったと思うと思います。オススメ。

深呼吸の必要
('04日)
篠原哲雄
沖縄の離島を舞台に、サトウキビ刈りのアルバイトに集まった若者たちの姿を描いた青春群像劇。広大なサトウキビ畑を前に悪戦苦闘し、互いに反発・葛藤しながら次第に新たな自分を見出していくさまを沖縄の美しい自然を背景に綴る。
この映画は疲れているときに是非見て欲しい映画です。淡々と進むストーリーには大きな展開などはありませんが、若者たちの細かな気持ちの変化などがきれいに描かれていて、飽きずに最後まで見ることができました。感動的なシーンや、泣かせるようなシーンはないのに、自然と涙が流れてきて止まらなかったです。生活や日常に疲れているときや、ほっと一息つきたいときに是非どうぞ。

【ラブストーリー】
タイヨウのうた
('06日)
小泉徳宏
太陽にあたることのできない難病を抱えた少女と太陽の下でサーフィンに明け暮れる少年との切ない愛を瑞々しく描く。
ドラマがついこないだまであっていたので、タイトルは聞いたことある方も多いことでしょう。が、絶対映画の方がオススメなので是非見て欲しいです。病気モノ特有のジメジメした感じが全くなくて、「タイヨウのうた」というタイトルにぴったりの爽やかな映画です。何よりも素晴らしいのが主演のYUIの歌!!めちゃくちゃ感動しました。最初から最後まで泣かせようとするようなシーンはありません。が、それでも泣けます。シリアスな映画ではありません。どちらかといえば笑えるシーンが多いかも。是非見てください。オススメ。

私の頭の中の消しゴム
A Moment to Remember('04韓)
監督:イ・ジェハン
若年性アルツハイマー症に冒されたヒロインと、彼女を支えつづける夫の絆を感動的に綴るラブストーリー。
こちらはタイヨウのうたとは対照的に、病気モノ特有の雰囲気が満載の映画です。本当に泣きました。映画館で号泣でした。愛しているから忘れてしまって傷つける前に別れる。愛しているから忘れられても離れられない。この二つが錯誤していて、苦しかったのを覚えています。だけどその苦しさは映画の中でゆったりと流れている時が死ぬほど残酷だったからというのもありました。きっと泣けること間違いないです。いろいろ素敵なセリフが多かったです。オススメです。

キリがないのでこの辺でやめます。青葉選手のブログに挙がっていたので今回挙げませんでしたが、インファナル・アフェア、これも本当に面白い映画です。マフィアが警察に潜入、そして警察官がマフィアに潜入して繰り広げる攻防…って感じの話です。普段こういう映画は全く見ないのですが、見てよかった。面白くてドキドキハラハラ最後までどうなるか全く予測不可能でした。気鮓ると供↓靴噺たくなるのは間違いなし!ですが、気鯆兇┐襪海箸呂△蠅泙擦鵑任靴(わたしの中では)。兇鉢靴廊気茲衒雑なストーリー展開になっているので、字幕でみると話が一回では理解できないかも。吹き替えで見ることをオススメします。

面白い!オススメ!といいながら書いてきたけど、あくまでわたしの主観なので面白くないって言われたらどうしよう…ちょっと弱気になってきたなw
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だーめだーこりゃー
ブログを一ヶ月書かなかったのは初だと思われる。そして今日もたいした記事ではありません。読んでくれてるアナタにゴメンナサイ。
CHIBI TIMESを更新しました。約2ヶ月ぶり。記事を全部作ってアップするのに2時間もかかりました。だから何だって話ですが、情報サイトの端くれでありながら、ここまで放置していながら正直続ける意味がないなあと薄々感じ始めてきています。時間がないわけではないし、やる気がなかっただけなんですすみません…。試合のビデオも撮ったまま見てないのが溜まってるし(こっちは時間がないんですが)。飯尾さんゴール決めてるのに。だーめだ。

とりあえず今週末博多の森行って生で試合を見てこよう。これは予定ではなく決意です。
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昨日の一件で改めて思ったこと
大失態を晒した前回の記事。今更ながらに気付いた。記憶の重みについて。スタジアムで狂喜乱舞しながら目にした情景と、ブラウン管を通して結果だけ得た情報とでは、雲泥の差だということ。体感していない分比重が軽い。スタジアムで見た試合は、やっぱり特別だからなのかいろいろと無駄なことまで細かく覚えているのに、掻い摘んだ情報だと肝心なことすら覚えていなかった。
これはかなり重要なことだと思う。つまるところは、スタジアムに行かないと。やはりこの目で2時間をしっかり見なければだめだ。すべての試合でそうできたらいいのに…。

と自分の記憶の曖昧さをごまかしてみたものの…何とも。でも実際生で見たものに関しての記憶は断然持ちが違う(ような気がする)。当たり前だけど。実際、2003年のダービー戦でのゴールは、初めて見た飯尾さんのゴールということもあってか強烈な印象が残ってる。そういった瞬間をもっと沢山見たい。もう今年は2回も見逃した。って得点シーンだけがそういった瞬間でもないけれども、やっぱり結果だけじゃ悲しい。また来月になったら今月のゴールのこと忘れてたらどうしよう。そうなったらさすがに病院か。
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本家をやっとこさ更新しましたよ
本家CHIBI TIMESを2ヶ月ぶりに更新しました。もうこのダメっぷり。ブログみたいに簡単に出来たらいいんですが、いちいちタグを手打ちしてると相当時間がかかってしまうのでどうにも躊躇してしまう。と言うのも試合結果にしてもニュースにしても、次の試合までに情報を上げればここまで時間がかからない話なんですが。ズボラなわたしは30分強の作業も面倒と感じてしまう有様。もうサイトを持つ資格がないような。結局3試合分と出場記録、プロフィールとかあちこちいじってたら2時間もかかってしまいました。6月のニュースはもう作る気力が…。明日が休みでよかった。デザインはどうにもならないので(福岡にいる飯尾さんの画像もないし)、仕方がないのでこのままいこうと思います…。

モリがイタリアへ行ってしまった。君がトップに上がってきた日から、近い未来にこんな日が来ると思っていたけど、実際行ってしまうと淋しいものがあるなあ。頑張って欲しい。早速今日の練習試合に出場したみたいで。持ち味を存分に発揮して、早くトップチームに上がれますよう。

もう過ぎたことだけど載せ忘れていたので。
FW飯尾が川勝福岡初勝利呼ぶ!(nikkansports.com)
最近こういう名前が記事のタイトルになってることが増えてきた。きっと期待の表れなんだと思いたい。明日の試合は先発出場なのかわからないけど、とにかく頑張って欲しい。また明日の試合も見られないのが残念だけど。ガンバは上位だけど、明日じゃなくて今日こそは勝てるといいな。
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大変ショッキングなこと
エルゴラのバックナンバーを頼もうと思い、エルゴラのWEBを見てみた。欲しい号はまだ完売とは書かれていなかったので、とりあえずバックナンバーの欄を見、書いてあるとおりに在庫確認。
バックナンバーのご注文は料金前払い(郵便振替)となります。電子メール、電話で在庫の有無をご確認ください。電子メールでお申し込みの場合は、号数(もしくは発売日)、部数、お名前、メールアドレス、郵便番号、ご住所、お名前を必ずご記入ください。在庫を確認しまして、ご連絡いたします。
在庫確認だけのために何で住所やら名前がいるのかとは思ったけれど、書いてあるとおりにメールした。

来た返事には「完売しました」。

バックナンバー一覧を辿ってみると売り切れました、完売しましたと記載されているものと記載されていないものがある。記載されてなければ普通完売してないと思うのが閲覧者。まあだから在庫確認なんだろうけど。しかし最初から完売なら完売と記載してあれば、個人情報をわざわざ晒して在庫確認する必要自体なかったわけで。大体何故に在庫確認するだけなのに個人情報を晒す必要があるのかが分からない。買えなかったら八つ当たりしてるわけじゃなくて、普通に必要性がないと思うんだけど。今個人情報保護法ってあるの知らないのかな。料金振込み後にしかモノは送らないんだから、BN確認時に個人情報をたずねる必要はやっぱりない。今回みたいに買えなかった場合、本当にただ個人情報を晒しただけで終わる購買者の立場はどうなるのよ。
と思うのはわたしだけでしょうか。とりあえずもう二度と頼みたくなくなった。
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