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呆然と立ち尽くした日
昨年の記事
今更ながら入れ替え戦のことを。雨の降る中、行きました博多の森。寒かった。だけど試合は本当に熱かった。特に、後半神戸に先制された後の怒涛の攻撃は、すごかったと思う。同点に追いついてからは、そこにいる皆が立ち上がっていた。多分、立ち上がらずにはいられなかったんだと思う。サイドチェンジを繰り返して、左からセンタリングを上げて、というシーンを随分見た。惜しいシュートもたくさんあった。最後の混戦はゴールにも見えた。その雰囲気だけでもう一点入ってもおかしくないような感じだった。だけど現実は非情。試合終了の笛が鳴った瞬間、本当に立ち尽くしてしまった。わたしはサポーターじゃないけれど、それでもすごくショックな瞬間だった。それは願っていた通りにならなかった現実を突きつけられたからかもしれないし、ピッチにいる11人がこんな結末になるはずがないとたった15分で信じさせてくれたからかもしれなかった。その後しばらく立ち去る気にもなれなかったし、だからと言って座る気分でもなかった。周りも同じだった。泣いてる人もいた。やけに覚えているのは、神戸のキーパーの狂ったように喜ぶ姿と、座り込んで立ち上がれない福岡の選手たち。その選手たちに声をかけて、たった一人でサポーターのところに挨拶に来た薮田選手に感激した。その後にも先にも、サポーターに挨拶に来た選手は彼の他にはいなかったと思う。セレモニーがあるとアナウンスがあったけれども、わたしは電車の時間があったのでそのままスタジアムを出たのだけども、帰りのシャトルバスの中からはショックという雰囲気を感じ取れなくて意外だった。

飯尾さんはスタメンで頑張っていたと思う。去就が気になる。ラモス監督のヴェルディで、今年以上に出場機会がもらえるのかどうか。だからと言って川勝監督のいないアビスパで、今年と同じくらい出場機会がもらえるのかどうか。今年の後半、毎試合のようにピッチでフル出場に近い時間活躍する飯尾さんを見たのは、これが初めてだった。ずっとヴェルディでプレーする飯尾さんを見たいと思っていたけれど、今年の後半があるべき姿のような気がした。いろんな意味で、飯尾さんの為になる方へことが運べばいいと思う。けど、きっと本人の意向だけがすべてではないだろうし、まあ難しいことなんだろう。ヴェルディでもアビスパでもないクラブに行く可能性だって無きにしも非ず。
飯尾一慶 comments(2) 
凶と出ないことを祈るばかり
入れ替え戦、0-0のスコアレスドロー。ギリギリまでShowtimesの会員登録をするか迷ったのだけども、2年前の入れ替え戦のときもネット放送は重くて映像がコマ送りどころかまったく流れなかったのでやめておいた。やめておいて正解だった。ネトラジで流してくれた方に感謝します。前半聞けなかったのは残念だったけれど。
ラジオを聞いてた感想(後半のみ)をば。とにかく神戸に攻められてる感が酷くあった。ラジオでよく聞こえた名前は茂木と近藤。茂木にやられてたぽい。アツくんいなくても、結構やられてたぽい。飯尾さんはスタメンで、かなりの時間プレーしていたぽい。後半飯尾さんから久藤へのパスがとおり、結構決定的シーンだったようだけど決まらなかったぽい。すべて「ぽい」でしか語れない…。
次は福岡はホームゲームだし、サポーターの応援が後押しとなって、いいゲームが出来るといいと思う。ただアツくんが帰ってくる上、アウェーゴール方式だし、神戸に先制されたらかなり痛いんじゃないかな…。今日一点取れなかったことがどう響いてくるか。とにかく早い時間帯に得点が絶対。9日は博多の森に行く予定です。9日はずっと雨の予報だったけど、曇りに変わってるし、運は向いてきてるはず。わたしの博多の森生観戦勝率は100%なのできっと勝つはず!勝つことを心から祈りつつ…。
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飯尾一慶 comments(4) 
きっと「痛い」なんて言わなかったんだろう今日も
一つ前の記事でも書きましたが、最終節のチケットあるのに自宅でテレビ観戦。さすがにむなしかったけど、むなしかった分真剣に試合を見た。飯尾さんがスタメンだということを知ったのは、試合が始まってスターティングメンバーが流れてからで、これがますます結果的とは言え試合に行けなかった自分を呪いたくなってしまったわけだけど。ここ数試合、途中交代でしか出場していなかった飯尾さんがスタメンてことは、相当な覚悟で痛みを押しての出場だということは容易に想像できた。試合が始まった途端、その想像を遥かに超えるプレーの連続を飯尾さんは見せる。ピッチ上を走りまくる。ボールにつめる。ポストプレー。クロスボール。シュート。何から何まで「痛み」とは無縁のようなプレーを見せる。ある意味気迫に近いようなそれだった。だけど、その合間合間の痛そうに足を引きずる表情やら、片足でケンケンしていたりするのは、やはりその方が事実だということで、決して痛くないわけじゃないんだと改めて感じずにはいられなかった。担架で運び出された時、ああもうだめかもわからんと本気で思った。相手DFがモロに足に直撃していたし、それまでの表情からも十分ありえると思えた。そのままハーフタイムを迎えてしまったから、余計後半の出場はないような気がした。
だけど、飯尾さんは後半も交代せず出場。もうびっくりというよりも唖然。いつだったかの記事に「絶対に弱音を吐かない」とあったことを思い出した。と言うよりも、そんなことはここ数年間飯尾さんを応援してきた自分が1番分かっていたことだったのに、見くびってしまっていた自分に悲しくなった。立ち上がり序盤、恐れていた甲府の先制点。前半は福岡が完全に主導権を握っていたのに、後半得点されてから崩れ始めボールをキープできなくなっていた。パスが繋がらない。繋がっても次のタッチの前にカットされる。そうしているうちに甲府のアライールが2枚目のイエローで退場。それでも10人の甲府が10人とは感じさせないくらい攻撃をしかけてきていた。そんな時に福岡の佐伯のゴールが決まる。あれは執念のゴールともいえるくらい強いシュートだったと思う。決まった後、佐伯に福岡の選手たちが抱きついているのがいつになく印象的だった。飯尾さんはその後しばらくして2度目の担架。そのまま交代してしまったけれど、もう十分頑張っていたと思う。どれほどの痛みに耐えていたのかわたしには分からないけれども、あれだけ必死に走って必死にボールを追って、シュートを打とうと頑張ってた姿には本当に胸を打たれた。
布部が負傷してしまい、交代してからはますます攻撃の形が作れなくなっていたようだったけど、飯尾さんの代わりに入ってきた田中のドリブルでゴール前まで駆け上がり、さらにDFを交わしたプレーにはしびれた。結局ゴールには繋がらなかったけれども、ああいうプレーは好きだ。ドリブラーが好きなのもあるけど、今日の試合で佐伯のゴールの次にドキドキしたプレーだった。
引き分け、そしてセレッソ大阪が負けたことで入れ替え戦に出場が決定した。相手はヴィッセル神戸。アツくんはどうも出れない様子。アツくん抜きの神戸がどこまでやれるか、あと福岡の怪我人が水曜日にどれだけ間に合うかだろうなあ。土曜日はチケットが取れれば行きたいと思ってる。が、明日も仕事なんです…10時から。仕事抜けて買いに行くつもり。
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飯尾一慶 comments(4) 
ででででで出たの!?
飯尾さんスタメンですかーーーッッッ!!!今日は出ないもんだろうと思って見に行かなかったのにー。せっかく天皇杯のために休み取ってたから飯尾さん出るなら行けば良かったよ…。残念。でも天皇杯まで出て大丈夫なのでしょうか。来週のリーグ戦出れるんかなあ。平気ならばいいんですが。

…映画の記事書こう。
飯尾一慶 comments(2) 
監督続投とか、痛みをも乗り越えるプレーの価値とか
映画の記事が書けない…書こうと思うと何かしら別のことで記事にしたいことが出てきてしまい映画は後回しに…。ラモス監督続投のことも書いてなかったそう言えば。続投決まるなり惨敗の今日、本当に続投でいいのかどうなのか。以前からフロントの考え方や将来の見据え方みたいなのは良く分からなかったとは言えども、今回のラモス監督続投ほど不明瞭ではなかったのに…。決まってしまったことなのでどうしようもないけど、何だかなー…。監督としての真価が問われる時期はもうとうに過ぎてる気がしますが。

飯尾が強行出場 きょう新潟戦(nikkansports.com)
なんだか泣かせる記事が…。痛みをおしての本日の出場、勝てて本当に良かった。今日も途中交代とは言えど、殆ど出てるのと同じくらいの時間出場してるし。その精神力には心から感服。足は心配ですが。次は天皇杯だけど、出来れば出ないで休んで欲しい気がする。今飯尾さんはちょうどプレーが波に乗ってる時だからなるべくなら出続けたいと思ってるような気がするけども。
川勝監督も、その我慢強さに感心する。「チビ(飯尾)は昔から痛いとか、泣き言を絶対言わないヤツ」。6月にJ2東京Vからレンタル移籍。東京Vユース時代の3年間、指導した。「40度近い高熱を出しながら、真っ白い顔して練習に取り組んだ」と振り返る。
ここを読んで、なおさら出ないなんて言わない気がしてきた…。飯尾さんをずっと(と言っても3年4年くらいですが)応援してきた身としては、今みたいに試合に出て活躍し続けるという状況を毎試合見れることは本当に嬉しいんだけど、そこに一緒に怪我が伴って来ると話が変わってくる…。うーん。なんとなくサク様思い出してしまった。

さて、次こそは映画。
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飯尾一慶 comments(2)