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来期はすべて白紙と言われているので
J's GOALの昨日の試合後のヴェルディの選手たちのコメントを読んで、胸が痛んだ。ああ、また去年と同じことを繰り返してしまうのかと。今シーズンが終わった訳じゃない今、来期の話を選手にするなんてやっぱりデリカシーがないというか何というか。それもつい昨日まで、曲がりなりにもJ1昇格を賭けて一丸となって戦っていたはずなのに。上層部の方々は、相変わらず選手の気持ちを萎えさせるようなことをするのが上手すぎて悲しくなる。
来年もラモスさんが監督をやるが、僕らは来期はすべて白紙と言われているので、そこはもうサバイバルだと思って、中でも戦わなければいけないと思うし、戦う姿勢をサポーターに見せて、来期に繋げられればと思う。
昨日も書いたけど、監督だけは続投が決まって、選手の来期は確約されないなんて何かおかしいんじゃないかと思う。勿論選手はプロだし、結果を出してなんぼだとは思うけれど、それは監督だって一緒でしょう。選手の来期を約束できないことと、監督の来期を約束できることの間にある差はいったい何なんですか。わたしにはそれがわからない。

フロントはラウンドテーブルの参加枠を広げることを約束して下さったみたいですが、その場で明確な説明をして頂けることを望みます。

去年みたいな事態は絶対に嫌だ。
僕にとっては、1試合が何試合分もの価値がある状況なので、次にもっとやりたいという気持ちでいっぱいです。
という廣山選手のコメントが胸に突き刺さって少し泣きそうになりました。こういう風に思ってプレーしてくれてることが嬉しかった。それもこの状況でこういうふうに言ってくれたこともまた。常にモチベーションを保ち続けることは難しいと思うし、特に今のような混沌とした状況だとなおさらだとは思いますが、本当頑張って欲しいし、わたしも頑張って応援をしたい。スタジアムへはなかなか足を運べず、こんなしがないブログ上でそれしか言えない自分が悲しいです。
東京ヴェルディ1969 comments(0) 
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